ポジションと資格
担当できるかどうかは、この二つだけで決まります。人は資格を持ち、ポジションは資格を求めます。求められたものをすべて持っている人だけが、そのポジションのシフトに入れます。
- 対象となる人
- マネージャーか責任者。一週間を描き始める前に済ませてください。
手順
先に資格を作る
「資格」から「資格を追加」。シフトが必要とする技能、免許、権限のことです。酒類の取り扱い、鍵の管理、この部屋の研修済み、といったものです。
ポジションを作る
「ポジション」から「ポジションを追加」。ポジションは、そのシフトが埋めたい仕事です。レジ、キッチン、受付など。シフトを組む画面の格子は、ポジションごとに一行になっています。
ポジションに必要な資格を決める
ポジションの画面で、必要な資格にチェックを入れます。そのすべてを持っている人でなければ入れないので、慎重に選んでください。二つ求めるポジションは、一つ求めるポジションより、入れる人が少なくなります。
広げるためにも、絞るためにも使う
一人にレジとコーヒーマシンの両方を持たせれば、その人はどちらにも入れるので、一週間の埋まり方がよくなります。逆に、新人向けのポジションにベテランが持っていない資格を求めれば、そのポジションに彼らは出てこなくなります。
あとから変えるとき
ポジションがまだ求めている資格は、そこから外すまで削除できません。誰かに適用されている勤務ルールも、その人を別のルールに移すまで削除できません。ここで何を変えても、公開済みの週が書き換わることはありません。