シフト表をつくる言葉
マネージャーやシフトで働く人が調べることの多い言葉を、まずやさしく定義して、そのあと小さな職場で実際に何が起きるのか、Weeksortではどう扱うのかまで説明します。
すべての言葉
- シフト表(勤務表)
- ある期間に誰がどのシフトに入るかをまとめた計画です。
- 募集中シフト
- シフト表にあって、まだ誰も割り当てられていないシフトです。
- シフト交換
- 二人がシフトを取り替えること、または一人が別の人に渡すことです。
- 中抜けシフト(分割シフト)
- 一日のうちに長い空きをはさんで、二回に分かれる勤務です。
- 開店シフトと閉店シフト
- その日の最初と最後のシフトで、任せられる人が必要なものです。
- 勤務可否
- いつ働けるのか、どのシフトに入りたいのかということです。
- 休暇の申請
- 指定した日に勤務を入れないでほしいと前もって伝えることです。
- 勤務のあいだの休息
- あるシフトの終わりから次の始まりまでの、最低限の間隔です。
- 連続勤務日数
- その人に割り当ててよい、続けて働く日数の上限です。
- 公開済みのシフト表
- スタッフが見られる版であり、効力のある版です。
- 参加コード
- スタッフが参加を申請できるように職場が配る短いコードです。
- ポジション
- そのシフトが埋めたい仕事です。レジ、キッチン、受付など。
- 資格
- そのポジションに入る前に必要になる技能や免許です。
- シフトの必要度
- そのシフトをどれだけ埋めるべきかの度合いです。必須・重要・任意。
どの言葉も意味しないこと
どれも勤怠のことではありません。Weeksortが記録するのは、実際に出勤した人ではなく、働く予定の人です。出退勤を打刻せず、給与の計算もせず、誰にとっても法定の労働時間記録にはなりません。