Weeksortでできること
ここに並んでいるものはすべて今日動いていて、初日から使えます。「今後対応予定」はひとつもありません。
ポジションと資格
ポジションには必要な資格を並べておけます。そのすべてを持っている人だけが、そのポジションのシフトに入れます。食品衛生責任者、レジ締め、鍵の管理、この部屋の研修済み。名前は自由に決められます。
勤務ルールは、警告として
一日・一週間・一か月の上限時間、連続勤務日数、勤務のあいだの休息を、名前のついた組み合わせにして人ごとに適用します。外れるとWeeksortははっきり知らせますが、そのまま割り当てることもできます。
分単位の一週間
シフトの長さは自由で、必要なら日付をまたぎ、必要な人数だけ入れられます。必要度は必須・重要・任意の三段階なので、どこから埋めるべきかがわかります。
スタッフの希望
「ぜひ入りたい」から「入れない」までの五段階を、担当できる空き枠に対して出せます。「入れない」を出せる回数には、一人ずつ上限を設けられます。
休暇と勤務できない日時
毎週火曜の授業のような繰り返しの予定、その日だけの予定、そして休暇の申請が、個別の連絡ではなく一か所に集まります。
シフト交換と空き枠の掲示板
自分のシフトを掲示板に出す、空いているシフトに入りたいと申請する、同僚と交代する。マネージャーが承認するまで何も変わりません。
テンプレートと先週のコピー
いつもの一週間を一度だけ保存しておく。あるいは過去のどの週でも、各シフトを同じ曜日に保ったままコピーして、違うところだけ直します。
提案する自動割り当て
自動割り当ては、絶対に守るべき条件を破らずに空き枠を埋め、出された希望を尊重し、時間数の偏りをならします。提案を確認してから確定するのはあなたです。確定しないという選択もできます。
公開と、変更のお知らせ
公開すると、一週間がスタッフの手元に届きます。公開したあとで変えたときは、シフトが動いた人にだけ知らせが届きます。
レポートと書き出し
任意の期間に誰がどのシフトに入っていたかを、一人ごとの合計とともにExcelやCSVで。シフト表は壁に貼れる形で印刷できます。
十二の言語
英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、ウクライナ語、簡体字中国語、日本語、韓国語、アラビア語、ヘブライ語。右から左に読む言語のレイアウトにも対応します。
ダウンロードなしで、スマートフォンから
スマートフォンで動くウェブサイトで、ホーム画面に追加できます。スタッフは、いつも使っているアプリと同じ感覚で自分のシフトを開けます。
Weeksortではないもの
Weeksortが記録するのは、誰が働く予定かということです。出退勤を打刻する機能はなく、給与の計算もせず、実際に働いた時間の法定記録にもなりません。法律で労働時間の記録が求められている場合は、法律が定める場所で管理してください。
ぜんぶ一か所に
一つの職場、一つの従業員名簿、一週間ずつ。職場を持つ責任者、シフト表を組むマネージャー、自分のシフトを見られるスタッフという形で使います。