一週間を組む
一週間は四つの状態を通ります。下書き、希望の受付中、割り当てのために締め切られた状態、そして公開。このページはその真ん中の話です。
- 対象となる人
- マネージャーか責任者が、ウェブサイトで行います。
手順
その週を開く
「シフト表」から、組みたい週を開きます。どの週も最初からそこにあり、計画するにつれて埋まっていくので、先に何かを作る必要はありません。
希望の受付を開く
「希望の受付を開始」で、スタッフが自分の担当できるシフトに希望を出せるようになります。この時点でシフトそのものは見えます。見えなければ希望を出せないからです。ただし、誰がどこに割り当てられたかはまだ見えません。
シフトを描く
「シフトを追加」、または格子の空いているところをクリックします。シフトには、ポジション、日付、分単位の開始と終了、必要度、必要な人数があります。日付をまたぐこともでき、選んだ曜日にまとめて繰り返すこともできます。「シフトのコピー元」で別の週からコピーすると、各シフトは同じ曜日のまま入ります。
締め切って割り当てる
「締め切って割り当て開始」で希望の受付が閉じます。シフトをクリックすると候補が並び、それぞれが何を希望したかも一緒に出ます。一人を重なる二つのシフトに入れることだけは拒否されます。それ以外はすべて警告で、そのまま進めることができます。
警告を読む
勤務時間の上限を超えている、必要な休息が足りない、連続勤務日数が多すぎる、シフト数の上限を超えている。どの警告も、何を見つけたかと、上限が何だったかを書きます。Weeksortは警告するだけで、決めるのはあなたです。
提案してもらうこともできる
自動割り当ては、絶対に守るべき条件を破らずに空き枠を埋め、出された希望を尊重し、時間数の偏りをならします。誰をどこに入れるつもりなのか、埋められなかった枠とその理由も含めて確認でき、確定するまで何も保存されません。
公開する前に
週の上の帯に、シフトの数、のべ勤務時間、そしてまだ埋まっていない必須の枠が出ます。赤い枠は人数の足りない必須の枠で、開いたまま公開しようとすると確認を求められます。