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シフトを交換する、渡す

頼み方は三通りあり、どれも最後に変わるのはシフト表そのものです。誰かが覚えておかなければならない伝言ではありません。

対象となる人
名簿に載っている人なら誰でも。公開されたシフトについての話です。

手順

  1. 働けないシフトを譲りに出す

    そのシフトで「外れたいと申請」します。誰かが引き受けるまではあなたのシフトのままなので、待っているあいだに穴が空くことはありません。

  2. 誰かが出したシフトを引き受ける

    同僚が手放したいシフトが並ぶ「譲りたいシフト」には、あなたが担当できるものが出ます。そこから引き受けられます。

  3. 二つのシフトを交換する

    「交換を依頼」すると、その週のほかのシフトと引き換えに、自分のシフトを出せます。相手の同僚が受けるか断るかを決めるまで、ほかの誰も関わりません。

  4. 返事を待つ

    自分の申請は状態とともに並びます。同僚の返事待ち、マネージャーの返事待ち、完了。まだ決まっていないものは取り下げられます。

  5. 誰の同意が要るか

    それは職場の設定によります。選べるのは三つです。受け渡しにマネージャーの承認が要ることもあれば、二人のあいだで決められることもあります。交換は、どの場合でもまず同僚の同意が要ります。職場が受け渡しと交換をまるごとオフにしていることもあり、そのときは画面に出せるシフトがありません。

成立したとき

変わるのはシフト表で、関わった全員に知らせが届きます。チームが読んでいる週が、そのまま本当の週になる。やりとりをメッセージの列ではなくここで行う理由は、それに尽きます。

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