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入れる日を伝える

わざと別のものとして分けてあるのが二つあります。どのシフトに入りたいかという希望と、そもそも働けない日という制約です。前者は希望で、後者は動かせません。

対象となる人
名簿に載っている人なら誰でも。週が組まれる前に出すのが一番です。

手順

  1. 受付が始まるのを待つ

    希望を出せるのは、その週が受付中のあいだです。始まったときに知らせが届き、締め切りの前にも、その知らせをオンにしていれば届きます。

  2. シフトに希望を出す

    担当できるシフトに、ぜひ入りたい、入りたい、どちらでも、できれば避けたい、入れない、のいずれかをつけます。何もつけなければ、断りではなく「希望なし」として扱われます。

  3. 「入れない」は大切に使う

    一週間のうち何件まで「入れない」と出せるかは、職場が決めています。それ以外は希望であって、別のものなので、回数は決められていません。

  4. そもそも働けない日を登録する

    「勤務可否」で、授業のある毎週の午後なら繰り返す曜日として、一度きりの予定ならその日付として登録します。こちらは動かせません。マネージャーは、その時間にあなたを入れられません。

  5. 入りたい時間数を伝える

    一週間に入りたい時間数を設定します。上限ではなく、シフト表が寄せていく目安なので、週によっては上に振れることも下に振れることもあります。

マネージャーに見えているもの

シフトを一つずつ埋めているあいだ、あなたの名前の横に、あなたがつけた希望が並びます。面と向かって交渉する話ではなく、職場の全員が同じように使う目盛りの一段です。

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