入れる日を伝える
わざと別のものとして分けてあるのが二つあります。どのシフトに入りたいかという希望と、そもそも働けない日という制約です。前者は希望で、後者は動かせません。
- 対象となる人
- 名簿に載っている人なら誰でも。週が組まれる前に出すのが一番です。
手順
受付が始まるのを待つ
希望を出せるのは、その週が受付中のあいだです。始まったときに知らせが届き、締め切りの前にも、その知らせをオンにしていれば届きます。
シフトに希望を出す
担当できるシフトに、ぜひ入りたい、入りたい、どちらでも、できれば避けたい、入れない、のいずれかをつけます。何もつけなければ、断りではなく「希望なし」として扱われます。
「入れない」は大切に使う
一週間のうち何件まで「入れない」と出せるかは、職場が決めています。それ以外は希望であって、別のものなので、回数は決められていません。
そもそも働けない日を登録する
「勤務可否」で、授業のある毎週の午後なら繰り返す曜日として、一度きりの予定ならその日付として登録します。こちらは動かせません。マネージャーは、その時間にあなたを入れられません。
入りたい時間数を伝える
一週間に入りたい時間数を設定します。上限ではなく、シフト表が寄せていく目安なので、週によっては上に振れることも下に振れることもあります。
マネージャーに見えているもの
シフトを一つずつ埋めているあいだ、あなたの名前の横に、あなたがつけた希望が並びます。面と向かって交渉する話ではなく、職場の全員が同じように使う目盛りの一段です。