申請を承認する
誰かからの頼みごとは、この三つのどこかに届きます。日付、理由、誰からかが一緒に並びます。シフト表を変えるのは、承認という操作です。
- 対象となる人
- マネージャーか責任者が、ウェブサイトでもスマートフォンでも行えます。
手順
休暇
「休暇」に、チームからの休暇の申請が、日付と、書かれていれば理由とともに並びます。承認するとその日付はシフト表から外れ、却下するときはメモを添えられて、本人がそれを読みます。すでに口頭で決まっていた休暇をここに登録しておけば、その週はそれを避けて組まれます。
シフトについての申請
「申請」に、シフトに入りたい、外れたい、誰かに渡したい、交換したいという申し出が並びます。承認すれば、シフト表への反映はWeeksortが行います。相手がまだ同意していない交換は、承認できません。
参加を申し込んできた人
「参加申請」に、職場のコードを使った人が並びます。承認するとスタッフアカウントが作られ、却下すると作られません。
どこまで見たいかを決める
「シフトの受け渡し」には三つの設定があります。オフ、毎回わたしが承認する、スタッフどうしで決める。最後のものを選んでも、何が起きたかはあとから伝わります。
知らせを受け取る、受け取らない
あなた自身の切り替えが二つあります。一つは、誰かが参加を申し込んだとき、休暇を申請したとき、シフトについて申請したときに知らせるもの。もう一つは、申請が動いたとき、たとえば同僚が交換に応じたときや、受け渡しがひとりでに成立したときに知らせるものです。
本人に届くもの
自分の申請への答えは、必ず本人に届きます。メモを書いていればそれも一緒に、本人がオンにしている経路で届きます。